家族に水虫をうつさないために
2007.07.13 Fri
水虫になってしまうというか、水虫の原因になってしまう白癬菌に感染してしまうのは、なにも足だけではありませんが、通常感染しやすいのはやはり足でしょう。で、家族に水虫になっている人がいれば、水虫をうつさない、うつされないためにはスリッパやバスマットなどにも気を遣いたいものです。
ただ、水虫菌が足に付着しても感染してしまうのには24時間以上の時間が必要だとされていますので、最低1日1回は足をきれいにすることで水虫の予防は可能です。
以上のことはよくいわれていることなのですが、水虫の治療や予防のために、もうひとつ気をつけておくべきことがあります。
というのは、足を清潔にしたいあまり、ナイロンタオルなどでついゴシゴシと足の裏を洗ってしまっていませんか?
実はあまり強くこすってしまうと水虫の予防には逆効果なのです。あまり強くごしごししてしまうと、いくら足の裏でも傷が付いてしまいます。そうすると24時間より早い時間で水虫菌に感染してしまうことになってしまいます。
足の裏を洗うときもほどほどの強さでやさしく洗ってあげましょう!
- 2007/07/13(金) 18:10:33|
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